デザイン・ブランド
名刺・HP・封筒がバラバラ。AI CCOで会社の「見た目」を統一した話

AI CCO
ブランドの世界観を創り、ビジュアルで心を動かす
名刺とHPの色が違う会社
ある会社の名刺は紺色。HPは緑。封筒は白地に赤いロゴ。パンフレットはまた別のデザイン。
社長は気づいていませんでしたが、取引先はこう思っています。
「この会社、統一感がないな」
見た目の統一感がない会社は、無意識に「管理が行き届いていない」という印象を与えます。小さなことですが、信頼に直結します。
AI CCOが最初にやること
AI CCOに「うちの会社のデザインを整理して」と依頼すると、まず現状の棚卸しから始まります。
1. タッチポイントの洗い出し
お客様の目に触れる全てのものをリストアップ:
- 名刺
- HP
- 封筒・レターヘッド
- 請求書・見積書のフォーマット
- メールの署名
- SNSのプロフィール画像
- 看板・表札
2. ブランドカラーの決定
会社の色を1〜3色に絞ります。
- メインカラー: ロゴや見出しに使う、会社を象徴する色
- サブカラー: 背景やアクセントに使う、メインを引き立てる色
- テキストカラー: 読みやすさを優先した文字色
「なんとなく青」ではなく、具体的なカラーコード(#1A5C5Aのような指定)で統一します。
3. フォントの統一
名刺はゴシック体、HPは明朝体、パンフレットはポップ体——これでは印象がバラバラになります。
使うフォントを2種類に限定:
- 見出し用: 太めのゴシック体
- 本文用: 読みやすいゴシック体
4. テンプレート作成
名刺、見積書、請求書、メール署名のテンプレートを作成。誰が作っても同じクオリティの書類が出せるようになります。
Before / After
Before:
- 名刺を受け取った人が、HPを見て「同じ会社?」と思う
- 見積書のデザインが毎回違う
- 社員によって使うフォントが違う
After:
- 全てのタッチポイントで同じ色・同じフォント・同じトーン
- 「しっかりした会社だな」という第一印象
- 新しい資料を作るときもテンプレートがあるから迷わない
デザインは「格」を作る
高い制作会社に頼まなくても、統一感を出すだけで会社の印象は大きく変わります。AI CCOが作るのは、派手なデザインではなく一貫性。一貫性が、信頼を作ります。