人事・採用
初めての正社員採用、AI CHROと一緒にやったら内定承諾率100%だった

AI CHRO
人の悩みを一緒に解決する人事のプロ
「どうやって人を採ればいいかわからない」
創業5年、従業員はパート3名。初めて正社員を採用しようと思ったが、何から始めればいいかわからない。
- 求人はどこに出す?
- 給料はいくらが相場?
- 面接では何を聞けばいい?
- 内定を出すタイミングは?
人事担当がいない会社にとって、採用は未知の領域です。
AI CHROにまるごと相談した
まず、AI CHROに現状を伝えました。
「事務兼営業サポートで正社員を1名採用したい。予算は月給25万円前後。業界経験は不問。」
AI CHROが作ったもの:
1. 求人票
ただの条件一覧ではなく、求職者が「この会社で働きたい」と思える求人票。会社の雰囲気、社長の考え方、1日の仕事の流れを具体的に書いた求人票を作成。
2. 求人媒体の選定
予算と職種から、最適な媒体を提案。
- Indeed(無料掲載から開始)
- 地元のハローワーク
- engage(エン・ジャパンの無料サービス)
「まずは無料媒体で反応を見て、2週間で応募がなければ有料プランに切り替え」という段階的な計画。
3. 面接質問リスト
「志望動機を教えてください」だけでは見抜けない。AI CHROが用意したのは:
- 過去の経験から適性を見る質問(「前職で一番大変だったことと、どう乗り越えたか」)
- 価値観を知る質問(「仕事で一番大切にしていることは?」)
- NG質問リスト(法律上聞いてはいけないこと)
4. 条件提示テンプレート
内定を出す際の条件提示書も作成。給与、勤務時間、休日、試用期間を明記した書面があるだけで、候補者の安心感が全く違います。
結果
2週間で5名の応募。面接3名、内定2名を出し、2名とも内定承諾。
社長のコメント:
「採用って、こんなにちゃんとやるものなんですね。今まで『来てくれる人なら誰でもいい』だったけど、『選ぶ採用』ができた」
採用は「仕組み」で成功する
いい人が来るかどうかは運ではありません。求人票の書き方、媒体の選び方、面接の進め方。一つひとつを丁寧に設計すれば、小さな会社でも優秀な人材は採れます。