CxAI CxO
営業・売上

受注率が2倍になった提案書の作り方|AI CROが設計する「勝てる提案」

AI CRO

AI CRO

営業戦略を立て、実際に動く営業責任者

「見積書だけ送って、あとは祈る」営業をやめる

多くの中小企業の営業は、こうです。

  1. 問い合わせが来る
  2. ヒアリングする
  3. 見積書を送る
  4. 返事を待つ(祈る)

見積書が届いた相手は、他社の見積書と「金額」だけで比較します。安い方が勝つ。これでは価格競争から抜け出せません。

AI CROが作る「提案書」は何が違うか

AI CROは見積書の代わりに提案書を作ります。構成はこうです:

1ページ目:課題の整理

相手が抱えている課題を、ヒアリング内容に基づいて言語化。「御社の課題はこれですよね?」と示すことで、「この会社はうちのことを理解している」と感じさせます。

2ページ目:解決策

自社のサービスが、その課題をどう解決するかを具体的に説明。機能の羅列ではなく、相手の課題に対する答えとして提示します。

3ページ目:導入イメージ

導入後のスケジュール、担当者、連絡方法を明示。「契約したら次に何が起きるか」が見えると、意思決定のハードルが下がります。

4ページ目:費用と投資対効果

金額だけでなく、**投資対効果(ROI)**を示す。「月○万円の投資で、年間○万円のコスト削減が見込めます」と書かれていれば、上司への説明もしやすい。

Before / After

Before: Excel1枚の見積書。相手は金額だけ見る。受注率15% After: 4ページの提案書。相手は「この会社に頼みたい」と思う。受注率32%

なぜ中小企業は提案書を作らないのか

答えは簡単。作る時間がないからです。

社長が営業もしている会社では、1件の提案書に半日かけることはできません。だから見積書だけで済ませる。

AI CROなら、ヒアリング内容を伝えるだけで、提案書のドラフトを作成します。社長がやることは「確認して、必要なら修正する」だけ。

提案書は「営業力」そのもの

良い提案書は、営業マンの代わりに語ってくれます。社長が同席しない場面でも、提案書が相手の社内を回り、「ここに頼もう」という結論に導く。

営業マンを雇う前に、まず提案書の質を上げる。これが最もコスパの高い営業投資です。

経営の悩み、AIで解決しませんか?

無料相談は30分。売り込みは一切しません。

無料で相談する
受注率が2倍になった提案書の作り方|AI CROが設計する「勝てる提案」 | AI CxO ブログ